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こんにちは!中央ルーフ株式会社です🏠
9月も後半となり、朝晩を中心に少しずつ季節の変化を感じる頃になりました。
今年9月の甲府では、2日に最高気温34.8℃を記録した一方、
6日の最高気温は23.3℃。数日の間でも気温が大きく変化しています。
人にとっても服装選びが難しい季節ですが、
屋外にある外壁も日々さまざまな環境の変化にさらされています。
今回は、気温の変化とサイディング外壁の関係についてご紹介します🍂

サイディングは、気温などの影響を受けてわずかに膨張・収縮することがあります。
もちろん、気温が変わったからといって
すぐに外壁へ問題が起こるわけではありません。
しかし、外壁はこうした環境の変化を長い年月にわたって受け続けています。
普段何気なく見ている外壁も、
住まいを守りながら日々さまざまな負担を受けているのです。
サイディング同士の間には目地が設けられ、コーキングによって隙間を埋めています。
この部分には雨水の侵入を防ぐだけでなく、外壁材の動きに対応する役割もあります。
外壁材だけでなく、こうした細かな部分まで含めて一つの外壁がつくられているため、
状態を確認するときは建物全体を見ることが大切です。
暑かった夏が終わり、これから秋、冬へと季節が進んでいきます。
季節が変わるタイミングは、普段あまり見ない外壁に目を向ける良い機会です。
ひび割れや浮き、目地の隙間など、以前はなかった変化が見つかった場合には、
そのままにせず状態を確認しておくと安心です。
中央ルーフ株式会社では、山梨県笛吹市を拠点に外壁工事一式に対応しています。
外壁は毎日目にする場所だからこそ、小さな変化には意外と気づきにくいものです。
「これって劣化なのかな?」と気になる箇所がありましたら、
お気軽にご相談ください✨
状態を確認し、住まいに合わせた施工をご提案いたします。