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こんにちは!中央ルーフ株式会社です🏠
外壁のメンテナンスについて調べていると、
「コーキング」や「シーリング」といった言葉を見かけることはありませんか?
聞いたことはあるけれど、
「具体的にどんな役割があるのか分からない」という方も多いと思います。
今回は外壁工事において重要な役割を持つ
コーキングについて、分かりやすくご紹介します。

コーキングとは、外壁材のつなぎ目や隙間を埋めるための材料のことです。
主に、外壁パネル同士の間やサッシまわりなどに使われています。
この部分があることで、
建物の内部へ雨水が入り込むのを防いだり、
揺れや動きによる外壁のダメージを軽減する役割があります。
一見目立たない部分ですが、
住まいを守るうえでとても重要な存在です。
コーキングは、紫外線や気温変化の影響を受けやすく、
時間とともに少しずつ劣化していきます。
・ひび割れが入る
・隙間ができる
・弾力がなくなる
こうした状態になると、防水性が低下し、
雨水が建物内部へ入り込む原因になることもあります。
外壁そのものではなく、
“つなぎ目から傷みが広がる”ケースも少なくありません。
コーキングのメンテナンスは、
外壁塗装とあわせて行われることも多いですが、
状態によっては単独での補修が必要になる場合もあります。
大切なのは、見た目だけで判断せず、
劣化の進み具合をしっかり確認することです。
「まだ大丈夫そう」と思っていても、
実際には内部まで劣化が進んでいるケースもあるため、
定期的なチェックがおすすめです✨
中央ルーフ株式会社では、
山梨県笛吹市を拠点に外壁工事一式に対応しています。
コーキングの状態を含め、
建物全体を見たうえで適切なご提案を行っています。
「このひび割れは大丈夫?」
「メンテナンスのタイミングを知りたい」
そんなご相談でも大歓迎です😊
こんにちは!中央ルーフ株式会社です🏠
3月に入り、暖かい日が増えてきましたね🌸
季節の変わり目は過ごしやすくなる一方で、
実は住まいにとっては環境が大きく変わるタイミングでもあります。
特に外壁は、冬から春にかけての気温差や風の影響を受けやすく、
知らないうちにダメージが進んでいることも。
今回は、春に注意したい外壁への影響とチェックポイントをご紹介します。

春は暖かくなり始める一方で、
朝晩との寒暖差が大きい時期でもあります。
この温度変化によって、外壁材は膨張と収縮を繰り返し、
細かなひび割れやコーキングの劣化が進むことがあります。
また、春特有の強風や花粉・ほこりなども、
外壁の汚れや劣化の原因になることがあります。
この時期に確認しておきたいポイントはこちら👇
・外壁に細かなひび割れがないか
・表面の汚れや色あせが目立っていないか
・コーキング部分に隙間や劣化がないか
・触ったときに白い粉がつかないか
普段あまり気にしていない部分でも、
少し意識して見るだけで変化に気づくことがあります。
外壁の劣化は、最初はごく小さなサインとして現れます。
「これくらいなら大丈夫」と思っていても、
放置することで雨水の侵入や内部の傷みにつながる可能性も。
早めに状態を把握しておくことで、
必要なタイミングで適切な対応がしやすくなります。
中央ルーフ株式会社では、
山梨県笛吹市を拠点に外壁工事一式に対応しています。
建物の状態に合わせて、
無理のないご提案を大切にしています。
「気になる部分がある」
「今の状態を知りたい」
そんなご相談でも大歓迎です😊