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こんにちは!中央ルーフ株式会社です🏠
8月も終盤を迎えましたが、まだ暑さの厳しい日が続いていますね🌞
住宅のサイディング外壁をよく見ると、
一定の間隔で縦方向などにラインが入っていることがあります。
普段はあまり意識することのない部分ですが、
これはサイディング同士の間に設けられた「目地」です。
今回は、なぜサイディング外壁に目地が必要なのか、その役割についてご紹介します。

サイディング外壁は、一枚の外壁材で建物全体を覆っているわけではありません。
工場で製造された板状のサイディングを建物に合わせて施工し、
複数の外壁材を組み合わせることで外壁を仕上げています。
そのサイディング同士の継ぎ目に設けられているのが「目地」です。
外壁材は、気温や湿度など周囲の環境によってわずかに伸縮することがあります。
サイディング同士に適切な隙間を設けることで、
こうした動きによって外壁材にかかる負担を吸収しやすくしています。
さらに目地部分にはコーキングを施工し、
雨水が内部へ入り込むことを防ぐ役割も持たせています。
目立ちにくい部分ですが、外壁を構成するうえで大切な場所のひとつです。
住まいの外壁を見るときは、サイディングそのものだけでなく、
目地の状態にも目を向けてみましょう。
年数の経過とともに目地に施工されたコーキングに
ひび割れや隙間が生じることがあります。
外壁材がきれいに見えていても、目地部分では変化が進んでいる場合があるため、
建物全体を確認することが大切です。
中央ルーフ株式会社では、山梨県笛吹市を拠点に外壁工事一式に対応しています。
サイディングの状態はもちろん、目地など細かな部分も含めて確認し、
住まいの状態に合わせた施工をご提案いたします。
「外壁の目地に隙間ができている」
「一度外壁全体を見てほしい」
そんなときも、お気軽にご相談ください😊