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こんにちは!中央ルーフ株式会社です🏠
9月に入り、少しずつ季節の移り変わりを感じる時期になりました。
今月は山梨県内でもまとまった雨が降り、
気象庁の観測では9月8日に甲府で93mmの降水量を記録しています。
県内には100mmを超えた地点もありました。
こうした雨のあとに、一度目を向けておきたいのが住まいの外壁です。
普段は気づかなかった変化が見つかることもあるため、
今回は雨のあとに確認したいサイディング外壁についてご紹介します☔

サイディング外壁は、住まいを雨風から守る大切な部分です。
雨が上がったあとに外壁を見てみると、
一部分だけ濡れた状態が長く続いていたり、
いつもと違う場所に雨だれができていたりすることがあります。
すべてが不具合を示しているわけではありませんが、
普段とは違う状態に気づくきっかけになります。
確認するときは、サイディングの表面だけを見るのではなく、
目地や窓まわりなどにも目を向けてみましょう。
ひび割れや隙間、塗膜の剥がれなど、
雨が降る前には意識していなかった変化が見つかる場合があります。
ただし、高い場所まで無理に確認する必要はありません。
地上から見える範囲で、
いつもの住まいと違うところがないか確認するだけでも十分です。
外壁の状態は、日々の紫外線や雨風などの影響を受けながら少しずつ変化していきます。
そのため、「雨漏りしてから確認する」のではなく、
日頃から住まいの状態を知っておくことが大切です。
雨のあとなど普段と条件が違うタイミングを利用して外壁を見ることで、
変化にも気づきやすくなります。
中央ルーフ株式会社では、山梨県笛吹市を拠点に外壁工事一式に対応しています。
「雨のあと、外壁の様子がいつもと違う」
「気になる部分があるけれど、自分では判断できない」
そんなときも、お気軽にご相談ください😊
外壁の状態を確認し、住まいに合わせた施工をご提案いたします。