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こんにちは!中央ルーフ株式会社です✨
6月に入り、雨の日が増えてきましたね☔
この時期は住まいの外まわりに目を向ける機会も少なくなりがちですが、
実は外壁の状態を確認する大切なタイミングでもあります。
サイディング外壁の劣化にはさまざまな症状がありますが、
その中でも見落とされやすいのが「反り」や「浮き」です。
今回は、サイディング外壁の反りや浮きについてご紹介します。

サイディングは雨風や紫外線の影響を受けながら、
長い年月をかけて少しずつ劣化していきます。
その過程で発生することがあるのが、外壁材の反りや浮きです。
本来まっすぐ取り付けられているサイディングが変形してしまうことで、
外壁の隙間が広がったり、見た目にも違和感が出ることがあります。
反りや浮きの原因はひとつではありません。
紫外線による劣化や防水性能の低下、
経年による傷みなどが重なることで発生するケースがあります。
また、サイディング内部に水分が入り込むことで変形が進んでしまうこともあります。
そのため、見た目の問題だけではなく、建物を守る性能にも影響を与える可能性があります。
反りや浮きをそのままにしておくと、隙間から雨水が入り込みやすくなります。
状態によっては下地部分の劣化につながることもあり、
補修範囲が大きくなってしまうケースもあります。
だからこそ、小さな変化の段階で状態を確認しておくことが大切です。
中央ルーフ株式会社では、山梨県笛吹市を拠点に外壁工事一式に対応しています。
「外壁が少し浮いている気がする」
「これって補修した方がいいのかな?」
そんなご相談も大歓迎です😊
建物の状態を確認しながら、適切なご提案を行っています。